沖縄県の別店舗(L様)では、1台の室外機を対象としたデモ施工でより詳細な温度・電力分析が行われました。
2024年10月21日に施工を実施し、前後で気温・稼働状況を厳密に比較。
施工後の平均外気温は26.8℃で、施工前よりも2.4℃低い条件にも関わらず、実測電力量は6.8kWhから3.4kWhへと約半減しました。
外気温補正を行い、理論値を算出しても36.3%の節電効果が確認されました。
放熱性の高い塗膜によって熱がこもらず、コンプレッサーの稼働時間が短縮されたことが主な要因です。
担当者は「塗った後は、室外機の周囲が以前より熱気を感じにくくなった」と話しています。
テラノペイントは、遮熱と放熱を同時に行う「不整形シリカ配合設計」を採用。
表面温度を下げつつ内部熱を逃がすため、冷房・暖房の双方で効果を発揮します。
わずか0.1mmの塗膜でありながら、空調効率の最も根本的な部分──“熱交換”──に作用するのが特徴です。
1台あたりの消費電力削減が積み重なれば、店舗全体の年間削減額は数百万円規模になる可能性もあります。
複数台設置施設では、代表1台でのテスト結果を踏まえた段階的な導入も推奨しています。
デモ施工の詳細や費用試算は、LINE相談窓口から無料で案内しています。

