食品製造工場では、製造ラインや冷凍設備が24時間稼働し、電力コストの多くを冷却機器が占めます。
この工場では2025年2月にテラノペイントを施工し、翌4〜5月の電力データを前年と比較しました。
結果、工場全体の使用電力は前年より増加(11〜17%)していたにもかかわらず、
冷凍・空調に限定すると13.7〜21.8%の削減が確認されました。
4月で6,104kWh、5月で4,449kWhの削減に相当し、金額換算で月平均約14万円の電気代削減となります。
生産稼働が増加する中でも効率が上がった背景には、テラノペイントの放熱機能があります。
表面温度の上昇を防ぎ、庫内温度の安定性を維持。
設備の温度変動が少なくなることで、コンプレッサーの過剰稼働を抑え、安定した冷却環境を実現しました。
担当者は「電気代が上昇する中で、設備を止めずに改善できたのは大きい」とコメント。
食品加工・冷凍倉庫など、高負荷環境でも導入効果が実証された貴重な事例となりました。
テラノペイントは耐候性が高く、10年以上の長期運用が可能です。
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